鉄道系と航空系・電子マネー
航空系カードは使用することでマイルが貯まります。一般カードと上級カードでマイルのため安さで差別化を計っています。
JALカードもANAカードも一般カードは年会費2100円。飛行機を良く利用する人は一枚もっておきたいもの。ANAカードの場合JCB,マスター,VISAカードを比較するとクレジットカードのポイントをマイルに移行できマイルを貯めやすくなっています。
鉄道系カードはJR東海の新幹線割引サービスがお徳。知ると知らないでは結構差が出るところ。新幹線利用の多い方は必見です。
電子マネーは各規格が広がりを見せ、2007年から本格的に普及すると見られる。おサイフケータイは先払いのプリペイドとポストペイがあり、ポストペイはクレジットカードが必要になるため、手間はかかります。
しかし、今後は三井住友カードのiDが業界標準を目指して使用できる店舗を増やしています。ニコスカードはスマートプラスからVISA TOUCHを開発し互換性があるため、一気に普及する可能性もあります。クイックペイはJCBが中心です。au端末から申し込みしやすいようになっています。
さて、電子マネーのメリットですが少額決済でポイントが貯まりやすいため、コンビニなどでの利用が増えると見られます。実際セブンイレブンでは全おサイフケータイに対応するサービスを導入する予定だそうです。
おサイフケータイはセキュリティ上も何重にもロックできるため、ケータイををなくしてもクレジットカードを入れたおサイフをなくより安全だという事です。